奇跡に感謝。13年目の増刷。

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01c3da352e7542528faf25e78bfdf3ff563fbf965fe0039513_1215086なんと!また拙著が増刷になった。初版から13年目で。昨年も増刷していただいたので、まさにロングセラーだ。が、ここまで来たら、今後30年、50年、100年後も残る古典になりたい。つくづく、原理原則系の凄さを実感する。この本の中身は私のオリジナルはゼロ。共著者の竹田陽一の話をまとめ、その解説に私が関わった成功事例をエッセイ風にいれた。中心理論の「弱者の戦略」は1970年代から先輩コンサル著者が連綿と伝えてきたもの。焼き直し。目新しいことはない。勉強オタクの間では。が、世間はこの真逆の「強者の戦略」が普通なので、いつの時代も「弱者の戦略」に触れると、一定数の人が反応する。簡単に言えば、世の中の会社は99%が中小零細企業で、大企業は1%もない。が、一般の目に触れる情報は大企業系の情報が多いので、それを中小零細自営の弱者が真似ると、まともにぶち当たると勝ち目はない。つまり、世間一般の逆をしましょうと。天の邪鬼。へそ曲がり。ことわざ系で言えば「人の行く、裏に道あり花の山」とか、「戦わずして勝つ」とか、「負ける戦はしない」とか、小が大に勝つには「一点集中」「一寸法師」とか。勘の良い人は、こんな本とかコンサルとか無視して、自然にやっている。自然界の動植物も、結果として棲み分け=ニッチ=で生き残りをはかっている。それでもいつかは死に絶えるのだが。個体は。が、種族としては一定の割合で永続的に生まれ変わりを繰り返して生き延びている。諸行無常的に。諸行は常ではない。生命もモノもすべてはいつか無くなる。生まれ変わる。生と死を繰り返し、生き延びていくのだ。で、なぜこの本はロングセラーの末席に選んでいただいているのか?レベルは高くない。なにせ、書いたのは竹田陽一の本来はゴーストライターだった私が書いたのだから。しかも、この本を書いた当時は単なる広告代理業。まさに代理執筆。経営戦略とか儲けのルールも知らなかった。昔も今も経営者としての器はない。が、それは大学教授も評論家もコンサルも同じ。あのドラッカーも、経営書の著者・コンサルとしては一流かも知れないが、自らは一人の職人。が、それが仕事なんですね。著者・講師・コンサル・大学教授・評論家系は。それでいいんです。餅は餅屋。それぞれの役目がある。

で、今回のFaxで気になったのは、公称部数。つまり、ウソ。誇大表記。今回で印刷部数は98500部だが、公称は118000部。=ウソです。流通在庫があるので、実売はもっと少ない。が、台湾語版も出てるので、それも加えると10万部は超える。

 

が、もらった印税は13年10万部で1000万円弱。1年あたりは70万円ぐらい。これでも相当イイ方です。作家は貧乏。有名著者いわく「安定するのは著作が100冊を超えてから」。ありえんw 凡人には。

 

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