「失敗の数が多いほど、その人はいつか、つかむんじゃないか」青色発光ダイオードでノーベル賞の赤崎名誉教授は苦節40年。

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「失敗の数が多いほど、その人はいつか、つかむんじゃないか」・・その通りと頷くしかない。苦節40年のノーベル賞・赤崎さん85歳に言われれば。受け継いだ天野さんとともに1500回以上の失敗=チャレンジの末、予期せぬ成功と失敗の果てに生まれたらしい。製品化の中村さんもしかり。が、その途方も無い失敗の数々と費やした40年と費用数十億円?・・普通の人や会社なら数年で倒産や破産だ。松下電器とか名古屋大学とか、数億ポンと決済した偉大な創業者のいた日亜とかのバックボーンがあってこそ。大企業や公的機関やスポンサーの偉大さを感じる。

 

◆じゃあ、中小零細・個人に明日はないのか?なことはない。お金のかからない偉大な発明とか商品化とかビジネスも山ほどある。大なり小なり。青色発光LEDは全世界で2兆円の市場を生み出したが、我々中小ベンチャー零細は、数億や数千万の売上・市場でもいいじゃないか。ニッチな商品と地域と客層に役立つ喜ばれる、吹けば飛ぶようなチンケな人生。親友とかも平均5人もいないという。そうかもね。家族も数人とか、今はお一人様も異常に多い。世の99%占める中小企業は年商3億円以下、さらに大半占めるパパ・ママ個人事業系は5000万円以下が大半だ。結果として、顧客の数も、法人向けなら数十社以下、個人向けでもせいぜい数百人だ。

 

◆「人には無限の可能性がある。でも、選べるのは一つ」と今や年商150億・一風堂の河原成美は言うが、目の前の一人ひとりに命をかけてきた積み重ねやね。創業時のバーでは得意客400人の顔と名前と誕生日まで、家に帰って酔っていても寝床で暗記した本気の努力。通販コンサル・岡崎太郎も言っていた。小さな通販ならパソコンもネットも要らない。数百人の顧客に電話や手書きハガキとかでフォローすれば充分。みたいなことを。さすがだ。という反省も踏まえ、最近は個別面談を大事にしている。

 

◆今日も4時間ほど面談。億単位の凄腕ベテラン経営者。聴くことに集中し、極力、意見やアドバイスを言わないように意識した。が、今日の方は具体的なビジネスノウハウも求めていた。のがわかり、傾聴しながら必死でアレコレ考えた。が、これという答えは出なかった。が、たぶん、共に満足した。のは私の自己満足か。私も知ってる分野日本一のカウンセラーにも相談に行き、まったくダメだったらしい。その時は極度に落ち込んだ心理面だけのスイッチオンを期待して、何回かで数十万円払ったと。約20年前の話。その大先生も駆け出しの頃。なるほど。その話が私には面白かった。その辺をどうクリアするか。か、割り切るか。とか、この先はこういう公開のFBとかには書けないから、続きはアナログのノート日記に手書きで書かねば。か、FBでも非公開で。


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