高倉健が中国でも英雄となった名作「君よ憤怒の河を渉れ」の全編動画があった!「プロフェッショナル・仕事の流儀」も!

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 「でも考える中で、やっぱり映画には人を変えるって力があるなって思うんですよ。僕は中学2年で終戦を迎え、ハリウッド映画が与えた鮮烈さを今も覚えているし、外国に憧れて10代のときに密航を企てたくらいだから」

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 いくつかの中国での特別な体験は、日本で気づかなかった自身の俳優としての使命を見つめ直す機会にもなった。「単騎―」以前から、高倉は中国でも大スターだ。主演作「君よ憤怒の河を渉れ」(佐藤純彌監督)が「追捕」のタイトルで文化大革命後、最初の外国語映画として公開(1979年)されたことも大きい。

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 「中国に行けばね、本当に、俺のことをどうしてこんな隅々の田舎の人たちまでが知ってくれているのかびっくりする。『あー!』って指さして驚いてね。そしてみんな目を真っ赤にして泣いている。映画は人にこんなにも影響を与えるものなのか。映画のすごさって何だろう。改めて、そんなことを5年間ずっと考えてたように思うんですよね」

以上、以下のインタビューより抜粋

http://www.hochi.co.jp/entertainment/20141118-OHT1T50026.html?premium=1

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高倉健の映画人生を大きく変えた「君よ憤怒の河を渉れ」。内容は

検事の杜丘冬人は新宿の雑踏で見知らぬ女から「金品を盗まれ強姦された」と告発され緊急逮捕されてしまう。他の男も「カメラを盗まれた」と供述、逮捕に必要な証拠も揃っていた。自分にかけられた罠を取り除くため、現場検証の場から逃走を図る冬人。女の正体をつかみ彼女の郷里へ向かうが、すでに女は殺されており、冬人は殺人犯として追われることに。日高山中に逃げ延びた冬人は、自分をはめた真犯人が政界の黒幕である長岡了介ではないかと思い始める。

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ってな感じで、ありがちな火曜サスペンスドラマみたいですが、出演者が原田芳雄、池部良、田中邦衛・・・に加え、当時のイイ女ナンバーワン!中野良子がエロくて可愛くて個性的な美人!まさに匂うような色気。凄い。以下の全編・最後の5分を観てください。

「君よ憤怒の河を渉れ」の予告編5分はコチラ  以下はなんと全編

 

これもスゴかった。大ヒットの「野生の証明」。薬師丸ひろ子のデビュー作。

 

なんと!これは貴重。81才の時、

去年放送の「プロフェッショナル・仕事の流儀・高倉健」

があった!中国あざっす!

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さらにこれも名作「駅 STATION」の予告編。これだけでも泣くね。

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