自閉症への容赦ない言葉。に拍手喝采!

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自閉症の子供と家族への、容赦ない差別発言。に対して拍手喝采!?

 

アメリカでは88人に1人が自閉症という。自閉症。私もその言葉は知ってたが、具体的には知らなかった。精神障害の一種で、先天的な脳機能障害らしい。が、以下の記事のように、なんと11月から新薬開発への臨床実験が始まるという。実現を祈る!が、自閉症=コミュニケーションが下手、双方向でなく一方的な話をする、なんども同じことを話す・・・・オレじゃん!まじで。が、趣味や活動が反復的=一点集中で天才が生まれるかもね。サバン症候群と同じ?

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自閉症:コミュニケーション障害改善へホルモン投与臨床

毎日新聞 2014年10月30日 20時21分

 東京大など4大学は30日、相手の気持ちを読み取るのが難しい自閉症患者に対し、女性に多いホルモン「オキシトシン」を投与してコミュニケーション障害の改善を図る臨床試験を来月から始めると発表した。効果が確認されれば治療薬の開発を目指すという。

 

実施するのは他に、名古屋大、金沢大、福井大。このホルモンは脳内で分泌され、女性の授乳や陣痛を促す働きをしているほか、最近の研究で、成人が投与されると他人への信頼感を高めるなどの心理的な効果があることが分かっている。

 

臨床試験では、18〜54歳の自閉症患者120人に対し、約半数にオキシトシン、残りには偽薬を7週間、1日2回鼻スプレーで噴霧。投与の前と後に、国際的に用いられる自閉症の診断テストをして、コミュニケーション能力の変化を調べる。脳の画像などからメカニズムも解析する。女性はオキシトシン投与で体に負担がかかる可能性もあるため、被験者は男性に限定する。

 

自閉症は先天性の脳機能障害で、軽症も含むと約100人に1人が該当するとされるが、根本的な治療法はない。研究チームの山末英典・東大准教授(臨床精神医学)は「ホルモン投与なら副作用の危険も少ない。実用化への一歩としたい」と話す。【清水健二】

 

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