新版 小さな会社☆儲けのルールが羽田空港国際線の書店に

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「新版 小さな会社☆儲けのルールが羽田空港、国際線の本屋の入り口にありました!」と、タイとミャンマーでナンバーワンの人材紹介業小田原さんからメッセージと写真をいただく。有り難い。ありがとうございます。新版の本を書くチャンスいただいた竹田先生とフォレスト出版稲川編集長と書店周り営業の方に有り難うございます。事例取材対象50社長にありがとうございます。製版印刷装丁表紙デザインの方々に感謝。何より読者の方にありがとうございます。一冊あたり140円の印税あざっす!初版の編集担当叱咤激励いただいた田中さんあざっす!問屋の東販日販あざっす!書店と毎日250冊出る新刊の中から選んでこんな目立つ平積みしていただき、さらにもう100日過ぎてもここにあるということは25000冊の中から今だ平積みにしていただいている担当書店員の方あざっす!初版の発売前からアマゾンで特集組んでいただいたエリエス土井さんや帯推薦文の神田さんと小阪さん、竹田先生の師匠田岡信夫さんや歴代類似著者読者にも大感謝。本を書くきっかけになったのは18歳からの日記。を書くきっかけはフラれた松原まり子との初恋に感謝。その頃手に取った(株)経済界創業者佐藤正忠の「どんな人間になりたいか」。その本はオレが高二の時に44歳で昇天した親父の本棚数百冊の中から京都に持って行った10冊の中にあった。「朝の来ない夜はない」「天のまさにその人に大任を与えんとするや、まず心志を苦しめ、体膚を労せしむ」という言葉にガッテン!武者小路実篤「友情」のフラれた主人公の作家が失恋相手とその夫で恋人を奪った親友の作家に対し、「友よ。君の手紙と行為は僕を地の底に叩きつけた。恋では完全な敗北だが、仕事では負けない。今後は文壇で戦おう」と宣戦布告。という手紙を書いたあと、恋人と親友を同時に失った彼は「神よ。助けたまえ」と泣き叫んだ。という結末に感動した。顔も性格も作家としても親友に負けた主人公の心に正しい復讐のスイッチが入った。しかし一方では目の前の現実と挫折を嘆いている。雄々しいが女々しい。そんな凡人の心に火を点ける、後世に残る小説を私も書く。


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