映画ロッキーの名シーン。ミッキーとの言い争いと和解。

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やっと見つけた動画。以下は「ロッキー」の名シーン。英語検索で。ボクシングの素質はあるのに、ヤクザのバイトなど自堕落なロッキー。ジムからもクビ宣言され、ペット屋の女性をナンパ中。そこに世界チャンプからまさかの試合申込が。その話を聞いたジムのミッキーがオレをマネジャーで使えと売り込みに来る。「このクソ野郎!カネ目当てで今頃来やがって!帰れ!!・・」とドアを殴り、罵詈雑言の限りを放つロッキー。「オレも76歳だ・・」とうなだれるミッキー。あきらめて階段を降り、一人寂しく外へ出る。そこへ駆け寄って肩を抱き、握手をするロッキー。世界戦へ向けてのマネジャーを頼んだのだ。翌朝からトレーニングメニューをこなすロッキー。寒い中、生卵をいくつも割ってそのままゴクリと飲み、フィラデルフィア公園へ走る。その動画がこれだ。

 

想うに、こういう罵詈雑言は普通にある。が、実話の実際のこういう動画はない。ほぼ。ケンカはみっともないし、そんなシーンを動画で録ってるはずはない。普通は。最近はスマホや監視カメラでケンカや事故の動画も増えてきたが。その手の動画はどれもスゴいアクセスだ。事件事故、ケンカ。マイナスイメージだが、人間の本能は喜怒哀楽。喜や楽は表に出るが、怒や哀の生シーンはなかなかない。共に恥ずかしい。表に出ない。隠す。だから、こういう映画やドラマ、小説なんかの存在意義がある。作り話だが、汚い部分も含め、喜怒哀楽が人間。役者の演技を見て、自分を感情移入するのだ。自分はこんな汚い言葉は吐けない。人前では。が、必ずこんな罵詈雑言してるはず。か、言いたかったはず。正義も悪も含めて。時には殺人も。正義も。自分を投影して、スカっとするんだね。

 

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