やる気のスイッチ!クレペリンの作業興奮をためしてガッテンが検証。側坐核からドーパミン!

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yaruki

「やる気」を出すには?これは永遠のテーマですね。知識やノウハウや技術があっても、やる気が無いと結果が出ない。スポーツでも、最後は気持ちの問題とか、よく聞きますね。が、じゃあ、どうやったらやる気が出るのか。

 

夢や目標を設定するとか、好きなことをやるとか、ウキウキすることをやるもあり。嫌なことはしたくない。が、嫌だけど、しないといけないことは沢山ありますね。勉強も仕事も家事も育児も、その何割かは嫌々かもですね。なかなかやる気がでない。

 

どうすればやる気が出るか?なるほど!その通り!ためしてガッテン!と思ったのが、心理学者クレペリンが発見した「作業興奮」。なんてことはない。とりあえずやってみる。作業してみる。すると興奮してやる気が出ると。脳科学的には、やる気=ドーパミンというやる気ホルモンが、脳の側坐核という部分から出ている状態。

 

と書いた後、2014年の6月に「ためしてガッテン」でやる気特集だったそうです。ほぼ同じ内容。

 

sokuza

 

やる気を出すには「動く」

 

じゃあ、どうやったら側坐核からドーパミンが出るのか?それは側坐核に刺激を与えること。刺激を与えるには、具体的に動くこと。作業すること。やる気のポーズでもいいそうです。スポーツのウオーミングアップも、徐々にカラダを動かすことでやる気が出ると。

 

手足を動かす、脳を使う、心身ともに動いて作業すると、側坐核が刺激されてドーパミンが出る。するとやる気が出るので、ますます行動が加速すると。なるほどですね。四の五の言わず「やる」。とりあえずやる。イイと思ったらやる。迷ったらやる。動く。カラダと頭を動かす。働かす。すると側坐核が刺激されてドーパミンが出て、さらに動きにはずみがつくと。

 

いやー、納得納得納得ですね。沈思黙考もいいけど、それも黙考するという行動で、さらにいいのは歩きながら考えることとかたまに聞きますが、歩く+考えるという、まさに身心ともに行動するから、側坐核への刺激も増し、ドーパミンも更に出て、やる気になってますますいい考えやアイデアが出る?寝ている時より起きてる方がやる気出ますね。

 

家にじっとこもってるより、外に出たり、人に会ったり、セミナーに参加した方がやる気は出ますね。さらに、具体的にカラダと頭と精神を働かせること=知的労働も肉体労働も、それは結果として側坐核を刺激し、ドーパミンを放出させてやる気が出る。やる気が出ると、ますます行動的になる。行動すると刺激されてやる気が出る。

 

やる気が出たら動くのではなく、とりあえず動く。動くとやる気が出る。鶏が先か卵が先か。どっちも相乗作用がある。

 

頭でっかちな人は、考えてばかりで行動しない。行動しないと側坐核の刺激がないからやる気がでない。じっくり考えるのも必要ですが、考えすぎるとやる気が失われていく。見る前に翔べ。ですか。凡人は。

 

営業活動でも、ウダウダ事務所に座ってるだけ、パソコンいじってるだけより、とりあえず電話する、外に出て廻る。気が乗らなくても、動く。やる気を出すには運動すること。

 

一昨日はやる気講演家の田中真澄先生の講演を聞きましたが、早起き・笑顔・挨拶+歩くこと。は昔から云われてますね。ウダウダ寝てるより、パッと起きるという行動。ブスッと仏頂面より、笑顔で顔の筋肉を動かすという行動。挨拶しないより、拝!という少し高いソの音で挨拶する行動。健康のために1日1万歩歩こうと云われてますが、歩く行動で脳が刺激され、やる気も出るんですね。あー、もー、納得。

 

とにかくカラダを動かす。脳も使って動かす。本を読む、講義を受ける、聞く、も行動ですが、学んだことを人に話す、ブログに書いて他の人と伝える。という行動はさらに脳に刺激が伝わって、側坐核からドーパミンが出てやる気が出る。動く=側坐核に刺激=ドーパミンが出てやる気と快感。という理論を知ると、動く気になりますね。私のような勉強オタクも。できる人はすぐ動く。

 

迷ったらやる。とはパソナの創業者はじめ、多くの偉人がいいますが、この世は、やってみないとわからないことだらけ。じっとしてては何も動かない。結果は出ない。成長もない。自分が経験ないことは、やってみないとわからない。やったことないことは、未経験のことは、わからないことには手を出しづらい。敬遠する。未知のものは。

 

が、食わず嫌いも多いし、やってみたらできたとか楽しかったとか好きだったとか馬が合うとかありますね。やらんとわからん。が、やるのは億劫。行動しない。ことが多い。もちろん、何でもかんでも行動すると無駄も多い。が、無駄にじっとして行動しないと、何も起きませんね。アタリマエのことですが。

 

動く。動いてみる。やってみる。やればできる。できないことも多いけど。

 

夢は叶う。実際には叶わないことも多いけど、やってみないとわからない。結果が出ない。やって失敗しても経験になる。やる。やればやる気が出る。

 

掃除は嫌だなあと思っても、いざはじめて見ると段々とノッて来て、いつの間にか熱中してる。勉強も仕事も運動も、最初はなかなかエンジンがかからない。が、いざ動き始めると、なんかハマることありますね。

 

実はこのブログもそうです。とりあえず書き始めると、さっきから止まりません。書き始めるという作業で脳が刺激され、やる気が出て、アイデアや思うことが次々出て、こうして書いてるんですね。駄文が大半ですがw

 

朝、眠いけど起きる。歯を磨く。掃除をする。勉強する。嫌だけど学校へ行く。会社へ行く。かったるいけど朝礼やる。社歌や理念を唱和する。嫌だけど、リストに基づいて電話営業してみる。外に出る。人に会ってみる。会合やセミナーも出てみる。

 

という行動。動く。やればできる。やればやる気が出てさらにやる。「為せば成る。成さねばならぬ何事も。為らぬは人のなさぬなりけり」という有名な上杉鷹山の言葉がありますが、為す=行動する、成る=できる。だそうです。やればできる、ということですが、行動すればやる気が出て、できないこともできる。という意味ですね。できないのは、行動しないから。ですか。深いなあ。

 

側坐核ためしてガッテン

 

腰痛=ストレスや悩みから?

 

さらに、側坐核から出るホルモンは、痛みを抑える麻薬のような鎮痛作用もあると。腰痛は椎間板がどうのこうのという原因のほか、側坐核から出る快楽ホルモンが少ないと、より痛みを感じるそうです。ストレスが多いとやる気ホルモンの出も少ない。結果、腰が痛いことも。上はテレビ「ためしてガッテン」の「ストレスと腰痛」特集ですが、好きな食べ物や音楽、においなども側坐核を刺激し、やる気・快楽ホルモンを出すんですね。結果として腰痛もおさまると。以前、作家の夏樹静子さんが重度の腰痛に悩み、あわらゆる西洋医学や鍼や漢方や除霊や祈祷師まで相談治療したが、治らない。最後に心療内科の診断を受け、絶食療法、森田療法という心身症の治療をやることで腰痛が治った。大作家「夏樹静子」でいるために、猛烈なストレスと無理が腰痛を発生させていた。と、その体験談「椅子がこわい」にあります。もちろん、腰痛=全部が心身症の副作用ではないでしょうが。そういえば、私の妻は定期的に「頭が割れるような」偏頭痛に悩まされます。その理由は・・・ストレスかも。ストレスの原因は・・私。の可能性が高いw マジかも。ホントに。気をつけよう。

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